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2016/05/17

NHK老人漂流社会 団塊世代忍び寄る老後破産


4月17日NHK総合で「老人漂流社会 団塊世代 しのび寄る老後破産」を見た。私も団塊ジュニア世代に近い世代のために興味深くテレビに噛り付いた。
まず今までの統計から団塊の世代は貯蓄額が多く、裕福な世代であると認識していた。ところが番組をみてそれは一変した。

自分の親の介護の負担と自立できない子供の板挟みになっている厳しい現実を目の当たりにした。超高齢化となり人の寿命が長くなればなるほど、「老々介護」の問題も深刻化している。また晩婚化や未婚者の増加に伴い、子供も親離れしない。またデフレから脱却できない経済状況では中小企業の賃金アップも期待できない。

ましては非正規雇用者が増加している。まさに日本の社会システムの「ゆがみ」が生じ始め、人々の生活を脅かしている。

そんな中、今後の葬儀はどうなっていくのか?「通常の葬儀がしたくてもできない人が増えていく。」「お金をかけられない」もうそんな時代が来ています。生活がままならないのに高い葬儀代金が払えるはずがない。また必要がない。そう考えるのが自然の流れでしょう。

こうしたことでお悩みの方いらっしゃればご相談ください。少しはホットすると思います。

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